「すぐやる子」に変わるための5つの方法

名東区の個別指導塾ECCベストワン本郷駅前校より
前回の記事では、「勉強にすぐ取り組めない原因」についてお伝えしました。
では実際に、どうすれば「すぐやる子」に変わるのでしょうか。
ECCベストワン本郷駅前校で実際に効果が出ている方法をご紹介します。
① 「最初の一歩」を決めておく ← 必ずできる簡単なことから
勉強が始められない最大の理由は、
「何からやればいいか分からない」ことです。
そこで大切なのは、
やる内容を事前に決めておくことです。
例えば、
・英語ワークのP12の①〜⑤
・計算問題を5問だけ
このように具体的に決めるだけで、
驚くほどスムーズに動き出せます。
まず、1日10分でも習慣化することを目指しましょう!
初めから「1日2時間はやらないと」と声掛けをしても、結局続かない方がほとんどです・・・。
これまで学習習慣が身に付かなかったのは、心理的な負担(ストレス)が大きかったからです。スモールステップで進めていくことが大切だと考えます。
② 「5分だけやる」を習慣にする ← 初めの一歩は小さく
最初から長時間やろうとすると、
どうしても気が重くなります。
そこでおすすめなのが、
「5分だけやる」ルールです。
実際には、一度始めるとそのまま続くことが多く、
「やり始めること」が最大のハードルだと分かります。
もちろん、5分で終わってはインプットもアウトプットも当然足りません。
慣れてきたところで、少しずつ(本当に少しずつです)、心理的な負担がないレベルで時間を伸ばしていきます。
③ 「できた」を毎日作る ← 褒めてあげてください!
やる気は、やる前には出ません。
やった後に出てきます。
そのためには、毎日
「今日はこれができた」
という経験を作ることが大切です。
ECCベストワン本郷駅前校では、
必ず達成できる課題を設定し、
小さな成功体験を積み重ねています。
保護者の皆様は、できる限り褒めてあげてください!
④ 勉強を「特別なこと」にしない ← 生活の一部に
「よし、今日は頑張るぞ」と気合を入れるほど、
逆に始めにくくなります。
大切なのは、
勉強を日常の一部にすることです。
・帰宅したら机に座る
・夕食前に10分だけやる
このように、生活の流れに組み込むことで、
自然と取り組めるようになります。
⑤ 「やる環境」を整える ← 集中するために
やる気よりも影響が大きいのが環境です。
・スマートフォンは手の届かない場所へ
・テレビの見える位置を避ける
・集中できる場所を決める
これだけでも、行動は大きく変わります。
ECCベストワン本郷駅前校でも、
自習環境を整えることで、
「来ると自然に勉強する」状態を作っています。
まとめ
「すぐやる子」は、特別な才能があるわけではありません。
・やることが決まっている
・小さく始めている
・成功体験がある
・習慣になっている
・環境が整っている
こうした条件がそろうことで、
自然と行動できるようになります。
ECCベストワン本郷駅前校では、
単に勉強を教えるだけでなく、
**「すぐに取り組める仕組みづくり」**を大切にしています。
その積み重ねが、
最終的な成績アップにつながります。
