「165番から34番へ。毎日の積み重ねが、自分を変えた」


こんにちは!ECCベストワン本郷駅前校です。
今日は、中学2年生の生徒様のうれしいご報告をお伝えしたいと思います。
夏休み明けの課題テストで、
260人中34番という結果を出してくれました!
しかし、数字よりも大切なのは、そこに至るまでの「本人の変化」なのです。
少しだけ、その歩みをお話しさせてください。
入塾したとき
昨年の9月、この生徒様が入塾されたとき、
学年順位は、260人中160番台でした。
決してこの成績を責めたいわけではありません。
165番という数字の裏には、「何から手をつければいいか分からない」「勉強のやり方がよく分からない」そんな戸惑いがあったのだと思います。
保護者様も、生徒様自身もきっと、もどかしさを感じていたことでしょう。
最初のころの様子
入塾してしばらくの間、来てくれるのは授業の日だけ。
テスト前には自習にも顔を出してくれていましたが、正直なところ、「もう少し来てくれたらな」と思い、声をかけることもありました。
声をかけても、なかなか自習にはきていただけませんでした。
でも、それでいいんです。最初から完璧にできる子なんていません。
まず塾に来て、授業を受けること、それだけで十分なスタートです。
私たちは焦らず、でも着実に、
「次に来たとき、また少し前に進もう」という気持ちで関わり続けました。
変化は、ある日突然ではなかった
気がつけば、この生徒様が「この問題教えてください」と質問に来ることが少しずつ増えてきました。
そして、
ほぼ毎日、自習に来るようになっていました。
予習をして授業に臨み、
授業が終わったら復習をする。
そして、分からない問題があれば、そのままにしておかず、どんどん質問してくれるようになりました。
「先生、この問題分かりません・・・」
「ここはどうやって覚えればいいですか?」
その一言が聞けるようになったとき、
私たちはとてもうれしかったです。
なぜなら、「質問できる」ということは、
自分の「分からない」に正直になれたということですから。
それはとても大切な、勉強の第一歩なのです。
結果は、あとからついてきた。
毎日通って、予習・復習を繰り返して、分からないことを一つずつつぶしていった結果
夏休み明けの課題テストで、
学年260人中34番という成績を収めてくれました。
160番台から34番へ。
この変化は、誰かが魔法をかけたわけでも、
特別な「裏技」があったわけでもありません。
「毎日来る」
「分からないままにしない」
その2つを、この生徒様が自分で選んで、続けたからです。
〜 保護者の方へ 〜
「お子様の成績がなかなか上がらない。」
「どうすれば自分から勉強するようになるのだろう?」
そんな悩みを抱えていらっしゃる方も、多いと思います。
でも、お子様はちゃんと変われます。
きっかけと環境があれば、自分から動き出せるようになります。
ECCベストワン本郷駅前校では、
一人ひとりの生徒様のペースに寄り添いながら、
「自分で学べる力」を育てることを大切にしています。
「うちの子は大丈夫かな?」と思ったときが、動き出すタイミングです。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください
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スタッフ一同、お待ちしております!
