本郷駅前校便り

英検

英検6・7級の問題形式が一部公開されました。

ECCベストワン本郷駅前校に、英検本部から下記の内容のメールが届きました。

英検本部からのメール内容(一部)

(1) 速報 第3弾:英検6級・7級の問題形式の一部公開(サンプル問題掲載)
⇒ https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2026/pdf/20260130_info_2026newgrade.pdf

(2) 速報 第2弾:英検6級・7級は、コンピューター/タブレットによるオンライン受験(CBT形式)を取り入れる予定
⇒ https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2025/pdf/20251225_info_2026newgrade.pdf

(3) 速報:2026年度 第3回検定より、英検(従来型)に英検6級・7級を新設
~英語学習の初期段階に寄り添い、未来につなぐ~
⇒ https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2025/pdf/20251127_info_2026newgrade.pdf

新しく導入される 英検6級・7級(2026年度第3回検定=2027年1月実施予定) は、今までよりも もっと基礎レベルの英語力のお子様向けに設定された級です。

◎ 目的

小学校段階で英語を学び始めたばかりのお子さん、中学生の学習成果を適切に評価し、次のステップにつなげることです。

🎯 対象

📌 英検7級(基礎)

  • 英語を 学び始めたばかりの子 に向けた級
  • 小学校中学年(3〜4年生ごろ) を想定したレベル。

→ まだ英語学習の基礎を始めたばかりの子が、やさしい英語(簡単な単語・表現・聞く力)を理解できているかを測るのに向いています。

📌 英検6級(少しステップアップ)

  • 英語を少し進めた子、ある程度単語や基本的な表現に慣れてきた子向け
  • 小学校高学年〜中学校入門期(5・6年〜中1ごろ) を想定しています。

→ 7級に比べて、単語数や文章理解のレベルが少し上がり、読み書きも含む力を見る内容になる予定です。

📌 なぜ新設されたの?

英語教育は最近、小学校でも「教科」として扱われるようになり、英語に触れる時期が早くなっています(小学3年生から外国語活動など)[※学習指導要領の改訂の影響]。
これに合わせて、小学生の学びの段階に 段階的な目標(細かい階段) をつけられるようにするため、5級より下の級が加わりました。

まだ問題の全容が発表されていませんが、現在の5級よりも平易で基礎的な内容となるkじょとが予想されます。
小学生のお子様で英語学習に慣れ始めた方のモチベーションアップにつながればと期待しています。

ECCベストワン本郷駅前校では、英検準会場に登録し、英検指導を行ってまいりました。
多くの方は、小学6年生で3級、4級を取得されるのが通常ですが、なかには、小学3・4年生で英検2級に合格された方もいらっしゃいました。
このような方々に共通していたのは、毎日のように英語の本を読み、英単語や熟語を自然に身に付けてきたことでした。
語学の習得方法として、毎日の反復演習はやはり有効です。短時間(場合によっては数分)でもいいので、コツコツと続けていきましょう!